サードドア

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19冊目
ビル・ゲイツやレディ・ガガ等
著名人にインタビューをする
無名の大学生

実話だけどまるで小説を
読んでるようだった
試練があまりにも多い
失敗の連続
苦悩ばかりで挫折しながらも
前に進む著者に
ハラハラドキドキ
されっぱなしの本

「サードドアは
人生、ビジネス、成功。
どれもナイトクラブみたいなものだ。
つねに3つの入り口が用意されている。
いつだってそこにあるのに、
誰も教えてくれないドアがある。
サードドアだ。」

自分の解釈では
ファーストドアだと
みんなが沢山いて
時間かかるし
入れるかわかんない

セカンドドアは
コネやお金ないと入れない

それとは別の
探して見つけた道の先にある
サードドア

自分にとってサードドアって
何があったか考えてみた
学生時代のロボット大会参加
出来レースといわれ
強豪大学校ばかりの中で
無名で短期大学な上、女という(しかも無知)
場違いな大会に

好きな先輩から託されたシャボン玉ロボットを
進化させて出場するまでの道

そんな無謀な挑戦も
何故か勝ち抜ける
根拠なき自信はあった

プログラミングできる相棒と
外装を手伝ってくれる
仲間を見つけ
無謀な中でも抜け道を探す
アイディアをくれる先生を
味方につけ
とにかく頭じゃ敵わない
勝つ為の道を探し回った

形はロボットらしくない
フェルト生地でできた
卵型の赤ちゃんロボット
シャボン玉を吹いたり
大量のシャボン玉発生
巨大シャボン玉
最後は進化して
巨大風船の大会キャラクター
に変身するロボット

他のチームの技術は雲泥の差
でも勝算はあった

一つは人間力
もう一つは観客の力を借りる

ロボット大会は
大道芸ロボットで3分間の演技

そこで
人とロボットの掛け合いで勝負したおそらくその方法をとる
チームはないだろうから
(ロボットつくる人→人前苦手という偏見だけど)

演技後の時間、
観客に猛アピール
沢山の子どもが集まってくれた

結果、観客からのアピール力と
他とは違う人とロボットの掛け合いを評価され3位に入賞した

後にロボット雑誌にも掲載してもらえ総評にも書いてもらえたことが爪跡を残せたようで
嬉しかった
賞金は全額
携わってくれた人みんなで
パーッと呑んで使い切った
(本当は少しとっといて先生に鞄プレゼントした)
自分にとって
これが10代のサードドア

人生の中でサードドアはおそらく誰しも一度は見つけて開けた事があるんじゃないかな
そんな話、聞いてみたい





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