ハートドリブン

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18冊目

2010年創業で短期間で上場
急成長のアカツキの代表の
塩田さんの本

モバイルゲームや
横浜のアソビル(うんこミュージアム行った💩)
等を手掛けるエンタメ会社

初めのページに社内の写真や 
社内行事が載っていて
楽しそうな雰囲気

私は目に見えないものって
考えが苦手で
受け入れるのに時間がかかる

でもこの本の著者は
NBA取得している上に
会社の経営する中で
合理主義の考えだけでは
やっていけないと苦悩の中、
考え抜いた先に
あったのがハートドリブン (感情など目に見えないものに価値を見出す)だったことを書いてある

いやいやいや大丈夫なの?
こんなに赤裸々に書いてって思うくらいさらけ出してる

幻冬舎の箕輪さん編集で
今の時代に合致した本だ
と感じた

機能的価値から
感情的価値にこれからの
時代はなるっていうのは
色んな所で聞くけど
塩田さんが語ることで
凄く説得力を感じた

自分が目に見えないもの
なんで苦手なのか
ちょっとわかった
会社に持ち込むと
面倒くさいからだ 
この時点で合理主義で
終わってんだな
お客様には
感情的価値を提供するのに
全てかけれるけど 
人材育成にはどうも
全てを語り合うのとか
自分を出すのは
抵抗あるし見せられても
背負いきれない
という自信のない
あらわれかもしれない

そのあたり
自分がその域を本当に理解し
実行に移すにはもっと
本を読んで学ばなきゃ
駄目なんだなと感じました
300冊読書
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