子どものなんで?に答える

スポンサーリンク

長男からの質問

「数字ができたのはなぜか」

この質問に対し

    1、「何でだと思う?」と聞き返す
    2、「数字があれば数えた物がすぐいくつかわかるからだよ」等目的を伝える
    3、「一緒に調べようか」と提案する
    4、「ちょっと調べるので時間ください」といったん保留にする

質問の種類でこの4択から選ぶ私

今回は4を選択

理由は長男が数字に対し執着あり、

自信のある分野だから原因が知りたいのかなと思ったから

時間をもらったからまずはネットで調べる

けど数字の始まりは載ってるけど、

できた原因は載ってない

本屋に行くがどの本読めば答えが載ってるのかわからない

ふと昨日読んだ堀江貴文の著書

「知識の幹となる本質にたどり着くべく教養を身につけるのに格好の良書だ」

と紹介されていた

を思い出し手に取った

載ってる!!

ポンコツな私ならではの見解で長男に伝える

人は色んなことを口で伝えて頭で覚えてなんとかなってた。

けど、沢山食べ物が増えて、が増えて、が増えて覚えておけなくなった。

そこで覚えておけないから書けばいいんじゃない?

て気がつき書いておくことを発明した。

数をたくさん覚えることができない脳だったので、文よりも数を書いたのが始まり。

本には16ページに渡って詳しく面白く書いてあるけど、

私が7歳の子供に伝える能力としてはこれが精いっぱい。

もっと踏み込んで教えたいが違う知識が必要になっってくるから

変わりに数字の形がはじめはどのような形だったのかは

ネットで調べて出てきたのでそれで説明。

答え

人間の頭では覚えておけなくって書くことを発明した

まだ全て読んでないけど今後の長男の質問に対して、原因の答えを求めている場合にとても役に立ちそう。

それに成長と共に言葉を追加して、深い説明をして知識を増やしていく。

それを実行するにはもっと教養が自分に必要だと感じた。

今回リアルタイムに読んでた本から導かれた。

最近ビジネス書読むのにハマってるのが功を奏した。

学び
スポンサーリンク
mikiをフォローする
House of candy