35歳の教科書

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24冊目
なぜ人生に戦略が必要なのか

みんな一緒の時代から
それぞれ一人一人の時代へ

成長社会から成熟社会へ

この本が発売されたのは
10年くらい前
その当時の私には
理解できただろうか

本に超多忙症候群という
言葉が使われていた
忙しく働き
忙しく遊ぶのは当たり前
それこそがビジネスマンの
あるべき姿
それを信じて疑わない世代

終電に間に合うかの
ギリギリまで働き帰宅は夜中2時
休日も仕事の電話が何度も鳴り
ゆっくりする時間
なんてありえない
持ちたくない
夜は毎晩呑み歩いてた

長期の計画なんて立てる時間
向き合う時間なんて考えない

とにかく仕事も
遊びも全力なのが
楽しくて仕方なかった

そこで出産し育児の時間が
できると役職から離れ
働く時間も一気に減った

引き際なんて知らなかったから
物理的に無理な状況で
引けたのは
良かったのかもしれない

同世代の仲間の3人は
脳梗塞で倒れ初めて
向き合う時間をつくる
もう1人は上司が倒れ
危機感から
このままでいいのか
考え始めた
もう1人は未だに全力疾走中
30代のうちに決めて
おかなければならないこと

最も大事なのは
自分の技術とは
何なのかについて
自身と向き合って話すこと

もう一つは会社以外に
打ち込めることを見つけること


自分なりの豊かな生活を求める
やっとこの立場になり
考えることができそうです

300冊読書
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