鬼滅脱出ゲームを挑戦したレポート

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リアル脱出ゲーム×鬼滅の刃

SCRAPという会社が企画するゲームでアニメや漫画とコラボして謎解きゲームを作ったりしています。その一つの企画である鬼滅の刃「鬼棲まう那田蜘蛛山からの脱出」の今回やってみました。

オンラインの脱出ゲーム(オンラインの謎解きと言った方がわかりやすい)なので自宅にキットが届きます。人気作なのか初回発送がおわっていました。購入はできたのですが発送されるのは時間がかかるのかもなと気長に待つことにしましたが思っていたよりも早く届きました。(購入6月1日から届くまで11日間)

謎解きキットの特典付きキットも販売されています(木箱と謎のセット)他にも謎付きクリアファイル(炭治郎、伊之助、善逸の三種とメインがセットになったフルセット)もあるので謎解きが色んな種類で楽しめそうです。

一体どんな謎なのか気になる方は「特別任務」選別試験がWEB上で挑戦できるのでやってみると雰囲気が掴めるかもしれません(謎を解くとお気に入りのキャラが出てくるかも)

謎の内容やストーリーは?

漫画で登場した那田蜘蛛山が今回の謎解きに舞台となりますがストーリーはゲームのオリジナルストーリーとなっています。ゲームを行なう自分が鬼殺隊士事後処理部隊「隠」の一員となり那田蜘蛛山に潜む鬼との戦い方が書かれた文献を読み解き、現地で戦う炭治郎たちの手助けをするというもの

登場するキャラクター紹介はサイトに載っていますがお気に入りのキャラクターが出てくると嬉しいですね。自宅に届くキットと共にスマホやパソコン等を使用するので映像とストーリーを楽しみながら進めることができます

対象年齢は?

中学生以上推奨とのことですが小学生でも大人の方と一緒であれば十分楽しめる内容かと思います。ちなみに私は子ども(小3と年長の男児2人)と共に挑戦しました

どれくらいのプレイ時間でクリアできる?

120分〜180分のプレイ時間とのことです。ずっと続けてやる必要はなく日をまたいでもプレイは可能なため子どものペースに合わせてやることも可能です

プレイするのに必要なものは

ゲームキット(¥3400)とスマホやPC、筆記用具、セロファンテープ、ハサミが必要です

実際プレイした感想

これから謎解きをされる方の楽しみがなくなってしまうのでネタバレは書きません(書くことを禁止されています)

今までリアル脱出ゲームを過去5回挑戦している自分が一番感じた事は子どもがプレイすることを前提にかなり分かりやすくなっているのでは?ということ。小学生でもヒントが充実してるしキットの内容も自分自身で挑戦できるのではと感じました。私は鬼滅の刃を何となく読んだ程度で熟読していないので漢字が読めず小3の長男に助言されたり(恥ずかしい・・)技やらキャラがよくわかってなかったので「ほら!アレだよ!」「ああ!そういうことね。」とかやけに納得したり興奮したりする長男を見て、確実に読んでる人のが楽しめるなと思いました。年長の次男もストーリー画面を見て「また鬼滅観たくなった!」と言っておりました。

謎解きが好きな私としては今回の鬼滅の刃の謎解きはかなりやさしい内容だったなと思いました。なのでプレイ時間は90分程度(一日の中でできる時間4回くらい区切ってやりました午前から夕方の中で)この時間を早いととるか遅いととるかは人によると思いますが子どもが飽きることなくできる時間で終わると思います。

大人の方ならもっと早くスムーズにクリアできるかもしれません。ネット上で友人たちと同時に挑戦してクリア時間を競争して行なうのも楽しそう。初めて謎解きを挑戦される鬼滅好きな方にはとてもおすすめの謎解きキットだと思います。

あくまで自分の推測ですがこの謎解きが第一弾であってこれから複数回発売されるのでは?と思っています。ポケモンは年一度ありハンターハンターも過去3回あります。いずれもコロナ前はイベント会場での参加でしたがどちらも今年はオンラインに切り替わったキットが発売されました。鬼滅の刃も今後イベント会場でのリアル脱出ゲームとして登場することがあればまた楽しみが増えそうです。

他にも呪術廻戦やコナンの謎解きもあるのでこちらも挑戦してみるのも面白いかもしれません

以上鬼滅の刃の脱出ゲームを挑戦したレポートでした最後までお読み頂きありがとうございます

謎解き
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